サントリー文化財団研究助成 「研究者資料の学術資源化に向けた整理法の提案 ―実験物理学者・中谷宇吉郎資料を事例としたアーカイブズ学的実践」 最終報告会

2022年7月2日(土)13:00–16:00

2020年度サントリー文化財団研究助成による中谷宇吉郎博士の資料整理の成果について、最終報告会を実施します。

ぜひ足をお運びください。ご参加を心よりお待ちしています。

 

 

・日  時:2022年7月2日(土)13:00–16:00

・会  場:片山津地区会館

〒922-0412 石川県加賀市片山津温泉1-1

・定  員:30名 ※オンライン配信はありません

・参 加 費:無料

・参加方法:下記Googleフォームよりお申込ください(定員になり次第締め切りとなります)

      https://forms.gle/niTPiMCvPgf9H1DeA

・主  催:中谷宇吉郎アーカイブズ推進プロジェクト

・共  催:一般財団法人 中谷宇吉郎記念財団、中谷宇吉郎 雪の科学館

・後  援:加賀市、加賀市教育委員会

 

問い合わせ先:中谷宇吉郎 雪の科学館(TEL:0761-75-3323)

※雪の科学館からはお車で送迎可能です

 

<報告会プログラム(予定)>

古川義純(北海道大学名誉教授/中谷宇吉郎雪の科学館)

 「中谷宇吉郎の研究の現代的意義」

森田菜絵(中谷宇吉郎記念財団アドバイザー)

 「中谷宇吉郎が遺した資料の「可能性」について」

佐藤崇範(琉球大学島嶼地域科学研究所)

 「中谷宇吉郎アーカイブズ推進プロジェクトによる資料整理の進捗状況(中間報告)」

山永尚美(学習院大学人文科学研究科)

 「科学者の個人資料に含まれる視覚的記録:霧研究の映画フィルムを巡って」

河野洋人(国立科学博物館 理工学研究部)

 「科学者資料を軸とした科学史研究と展示:物理学者・久保亮五の資料を事例として」

佐藤崇範(琉球大学島嶼地域科学研究所)

 「日本における物理学者資料の保存・整理の変遷―アーカイブズ学との関りから」

齋藤歩(京都大学総合博物館)

 「物理学資料を対象とした米国のアーカイブズ実践を辿る」

挨拶:中谷祐介(東京通信大学/中谷宇吉郎記念財団)

開催中・今後の企画展・イベント
更新日:2022年06月01日